【プレスリリース】首都圏から脱サラ・奄下りの地域おこし協力隊が孫ターンで島興し!奄美群島で初めてクラウドファンティングを活用した「奄美群島 島地ビールプロジェクト」に挑戦!

プレスリリース記事をアップします。

https://www.value-press.com/pressrelease/183410

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奄美大島出身の泰山祐一(31歳)は、首都圏より脱サラし、生まれた故郷である奄美へ奄下り(※注1)し孫ターン。2015年6月より大島郡瀬戸内町にて地域おこし協力隊となります。泰山は、総務省地域おこし協力隊ビジネスアワード事業にて、島興しを目的として「奄美群島島地ビール事業」を提案し、全国6件に選ばれます。そして今年4月に「合同会社奄美はなはなエール」を設立。昨年より委託醸造にて2度の試作品を重ね、500人以上に試飲をしていただき開発を進めていた奄美群島の特産品を島地ビールブランド「AMAMIGARDEN」を今夏に発売予定。その記念すべき初仕込みの島地ビールの資金調達のために、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて100万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。本プロジェクトは、島地ビールの製造・設備資金関係・販売記念イベントのために資金調達を行っています。

合同会社奄美はなはなエール(本社:鹿児島県大島郡瀬戸内町清水127番地、代表社員:泰山 祐一)は、2017年5月19日よりクラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて「奄美群島と繋がる島地ビールPROJECT-あなたに一生に一度の初仕込みを届けたい」のプロジェクトを開始いたしました。

 

AMAMIGARDENブランドイメージ

 

 

「奄美群島と繋がる島地ビールPROJECT-あなたに一生に一度の初仕込みを届けたい」

https://motion-gallery.net/projects/amahana

 

本プロジェクトでは、今夏発売を目指し、特産品を活用したオリジナル島地ビールブランド「AMAMIGARDEN(アマミガーデン)」の記念すべき初仕込みのクラウドファンティングを実施いたします。

今夏販売を予定しているAMAMIGARDENは、「奄美のパッションフルーツの果汁を使ったパッションフルーツウィートエール」、「奄美黒糖を使った黒糖スタウト」、「奄美のタンカンの果実を使ったタンカンペールエール」の3種類の発売を予定しています。

 

(左)パッションフルーツウィートエール (中央)黒糖スタウト (右)タンカンペールエール

 

奄美群島は3月に「奄美群島国立公園」となり、2018年度に琉球・奄美世界自然遺産登録を目指している離島でもあります。そんな奄美群島には、奄美群島でしか製造することのできない黒糖焼酎や鶏飯をはじめとした郷土料理、島唄、島の踊りといった独自文化で溢れています。今後観光として注目される奄美群島ですが、現在奄美の地ビールがなく、島外ビールメーカーのビールを飲むことしかできません。

この背景を受けて、奄美群島の特産品を活用した島地ビールを開発・販売することで、奄美の魅力をより発揮し、地元の一次産業~六次産業や観光産業までが潤う事業を目指していきます。

 

一口3,000円から支援を受け付けており、初仕込み島地ビール「AMAMIGARDEN」や初回限定オリジナル手ぬぐい、オリジナルバッグ、「SLOW LIFE,SLOW BEERツアー」へご招待などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは6月30日23時59分〆切であり、目標金額の100万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

※注1 奄下り(あまみくだり):奄美より北部の地域から下ってきたという言葉を、造語として「奄下り」と表現しています。

■クラウドファンディングとは

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。