マカオ(澳門)の表と裏を知る。

初めてのマカオ。

 

初めてのマカオでの販売会を行ってきました。

 

マカオってどんなところ?

というところから自分が調べたり、聞いたり感じたことを書かせていただきます。

 

マカオは中国にあります。

 

【歴史】

もともとはポルトガルの植民地となっていました。

1999年に中国に返還されました。

この辺の歴史も知りたい方はぜひ調べてみてください。

ですので、今年は返還20周年の年となります。

 

マカオは香港に続いての中国の特別行政区となります。

 

なので、独立した国のような特性をもっています。

 

【経済】

マカオといえば、カジノ!

各ホテルにはカジノが入っています。

ホテルに応じて大小のカジノがあります。

そんなマカオのカジノ売上はアメリカを抜くほどの勢いがあります。

マカオの夜

【観光】

住民の数は60万人台に対して、観光客は2018年に3500万人。

すごすぎますよね。

街を歩けば多国籍の観光客。

特に中国からの観光客が多かったです。

飲食店やお土産屋さんでは香港ドル表記をしてくれているので買い物はしやすいです。

 

【お金や支払など】

マカオではパタカというお金が使われています。

そして香港ドルも使えます。

香港ドルとパタカは同じ価値で使えました。

※2019年6月時

 

あと大体のお店はキャッシュレス対応でクレジットカードやQRコードにて決済が可能です。

 

 

綺麗なお店は大概クレジットカードなどのキャッシュレス対応です。

 

【税収】

マカオの税収は、8割越えがカジノからの税収となっているそう。

ゲーミング税と呼ばれています。

税率は約40%に設定されています。

年々観光客が増えれば増えるほど税収も上がっていき、マカオは黒字経営をしています。

この大きな税収を2008年より毎年国民にも還元しており、現在は日本円で10万円以上も還付しているそうです。

 

【よく利用するアプリ】

WhatAppを大半の人が利用しているようです。

 

【飲食店】

様々な国の料理が楽しめます。

マカオの人は、食中酒を飲まないようです。

ご飯はご飯で食べて、その後Barなどに場所を変えてからお酒だけを楽しむ。

そんなスタイルとなっています。

お酒や飲料は甘めのものを好む傾向です。

また漢方も浸透している。

 

色々な文化が入り交ざりながら、発展し続けている

そんなマカオです。

 

表と裏を感じるマカオ。

キラキラ光るゴージャスな裏にはこんなローカルな街並みがある。

 

そんなマカオで販売会をしてきました。