冒険とか挑戦、はたまた確実にうまくいく方向にいきたいのか?

私の好きなELLEGARDENの細美さんのラジオのリスナーからのメールに対して細美さんの答えに共感しました。 リスナーさん 「私は趣味で書道をしています。ただ5歳から現在28歳までずっと書き続けているため最近では趣味の領域を超えつつあります。私はこれからも仕事の傍ら趣味として書道を続けるのか、それとも仕事として改めて書道を始めてみるのか、とても悩んでいます。私は仕事として挑戦したいと気持ちが大きいのですが、これまでの安定したサラリーマン生活を捨ててまで進むべきなのか踏ん切りがつきません。それに28歳でこのようなことに悩んでいる時点でうまくいかないような気持ちもしています。細美さんは芸術という不安定な世界に足を踏み入れた時の葛藤をどのように乗り越えたのかアドバイスを頂けると嬉しいです。」 細美さん 「例えば冒険とか挑戦とかって結果が分からないから冒険とか挑戦になるわけじゃん。結果が分かっているのであれば、冒険とか挑戦じゃなくて、絶対にうまくいくことななわけじゃん。冒険好きな人はそれをきっと逆にやらない。きっと結果が分からないことに取り掛かるのが好き、楽しいと思える、ならやればいいんじゃやない。結果を確実に出したいのであれば結果が確実にでるっていうところに進めばいいんじゃない?~」 というやりとり。 本当そうだなと思いました。 自分は冒険や挑戦をしたいのか。 それとも結果を確実うまくいく方向に行きたいのか。 冒険や挑戦するときの感覚って、確実にうまくいくとは分からないですよね。 それを冒険や挑戦を呼ぶ的な。 確実にうまくいくことが分かっているのであれば、それは冒険でも挑戦でもなんでもない。 やっぱ冒険や挑戦できるうちにしておきたいですよね!