新型コロナウイルスを経て

新型コロナウイルスを経て
 
いろいろと感じることがあります。
 
一つはマスク不足問題。
未だに店頭にマスクが並びません。
その裏で起きているのは企業がマスクを買ってしまうこと。
その企業で働く従業員が自分のため、家族のため、友達のためにマスクを大量に買います。
その結果、マスクは内輪で無くなってしまい、店頭にはほとんど並びません。
 
企業側と自分や身内に対して買い占める従業員の心理。
 
自分たちが安心安全な気持ちでいたい。
自分たちしか見えなくなっています。
 
自分たちは誰に生かされているのか。
自分たちだけでこの世の中を生きられるのでしょうか?
 
自分の目で見えないけど、遠くにいるあなたがいるから、私の生活が成り立っている。
 
当たり前なことだけど、そこに感謝を向けるのは難しい。
だって当たり前すぎるから。見えないところで頑張って私を支えているから。
 
そんな想いを感じてみてはいかがでしょうか。
 
補足です。
自分たちのためだけにマスクを買うのが悪いと言っているわけではなく、その行為が連鎖することで世の中の人たちがどうなっているのかを少しの時間でも想像することが大切だと感じています。