ラグビーW杯日本代表と日本社会

ラグビーW杯。
日本の飛躍が国内のニュースを明るくさせている。
 
正直、ラグビーというスポーツをあまり知らない。
 
そんな人も少なくはないと思います。
 
ルールも今ひとつ分からないけれども、あのエキサイトする試合に引き込まれている。
 
ベスト8入りして、ますます注目度が高まったことだと思います。
 
一つでも多く勝ち進んで欲しい。
 
さて、話はこのラグビーの日本選手。
 
31名の日本代表。
 
試合を見ている人なら当然のことだと思うが、ハーフだったり、海外から国籍を日本へ移した選手、多国籍の選手が多い。
 
日本人と海外の選手が手を取り合って、日本代表として戦っている。
 
今後の日本の経済や営みもこうなっていくのだろう。
 
その選手の長けている部分を踏まえて必要なポジションを任せる。
 
日本人だけで全てを担うという固定概念を取っ払うことで、日本として結果をもたらす。
 
海外と比べ日本人の個々の力が劣るのであれば、海外とどんどん差が付いていく。
 
当たり前のこと。
 
ラグビーの試合を見ていて、そんな日本をみる。
 
今後日本人の価値観もラグビーW杯日本代表を応援する心のように多様な人種を受け入れる人が今よりも増えていく、増えざるおえなくなっていくのかもしれませんね。
 
しかし、日本の風土たるアイデンティティがなくなる恐れもあるのも事実です。
 
今まで、このような体験をしたことがない日本。
 
バランスの舵取りが大切になってくるでしょうね。