【前編】人口減少で困る人について

人口減少について考えてみる
 
世間では問題と捉えられている
 
しかし実際誰が問題となるのか?を疑問に思い、調べてみた
 
【困る人】
①行政職員
 
②議員
 
③定数の人がいないと回せない仕事の仕組みで経営している会社
 
④年金といった社会保障を頼っている人
 
⑤大量生産カンパニー
 
【なぜ困るの?】
①行政職員
→人口の母数が減ることにより、税収が減る。税収が減るので、行政職員の数を減らす必要が出てくる。税収が減るので、給与も下がる可能性もある。
 
②議員
→①と同様。しかし議員になりたい人が減ってきている世の中なので、そこまで問題はなさそう。
 
③定数の人がいないと回せない仕事の仕組みで経営している会社
→人が減ることにより、残される従業員の負担が増える。もしくは人がいなくても回せる仕組みを作る投資が必要となる。
 
④年金といった社会保障を頼っている人
→年金受給者などを支える人が減ることにより、年金受給額が減る可能性がある。生活が厳しくなる。定年後年金生活でのんびり過ごしたかったが働らけるまで働かざるおえなくなる。
 
⑤大量生産カンパニー
→買ってくれる人が減りますからね。
グローバル進出が求められる。
メディアもそうですね。
 
カンパニーつながりだと、スポンサーがたくさん稼いでくれないと困る。見る人がいなくなるのは困る。
 
というところが悲観的な部分。
 
本当に人口減少って悪いことなのか?
 
人口減少になることでのメリットはないの?
 
それは別記事で。
http://www.amami-hanahana.com/blog/20190928.html